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2009.09.05 (Sat)

懲りもせず

また京極夏彦借りてきました。前回の教訓(欲張って二冊借りたら返却期限までに読みきれなかった、心がバッキバキに折れた等)を活かして『続巷説百物語』だけにしといたよ!偉いでしょ☆☆
京極堂シリーズはもうちょっと心が頑丈な時に読もうと思うんだ……いや、『前巷説百物語』もアレはアレで心が折れたんだけどさorz 最後のほうの山崎のくだりでそりゃもう見事にバッキリと。
でも巷説は京極堂より読みやすいと思うよ!私はね!!
ただ『前巷説〜』は最後の方に向かうにつれ怖くなってくのがな…そして京極夏彦モノはジャパニーズホラーの例に漏れず『結局生きてる人間が一番怖いんですよ。』的な話が多いから心が折れやすいのかもしれないって今思った。偉そうに言えるほど著者の本読んでないけど←



あと下の写真のカラメル・オ・レ、すごくバター味が利いてるから具合悪いときに飲んだら死にそうになると思います。味は悪くないんだけど、私はクイニ・アマンを飲み物にする事にすごく抵抗があったから可もなく不可もない、しかしもう一度買おうとは思わない、という感想を抱きました。
しかしながら焦がした砂糖攻の塩・バター受はちょっと琴線に触れたんだ。間に入った×の記号からインスピレーション。何でもかんでもカップリングという色眼鏡を通してしまうのは腐女子の性っていうか業だよね。だって仕方ないじゃないそこに×という記号があるのだもの。
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